ANA国内線【PR】

先輩の結婚式でした。

結婚式や披露宴に参列するのは(記憶がある限り)これで3回目だけど、毎回、色んなものをもらって帰ってきます。引き出物とか、お花とか。ではなくて。

幸せを。いっぱいお裾分けしてもらってきます。(もちろん楽しいおしゃべりと一緒にお腹に収めた美味しい料理で"口福"もいただき!)


その度に、あぁ、私も幸せになりたいなぁと思います。別に今が不幸せなわけではないけれど、一つのそういう「幸せ」という、今にも目に見えそうな形を体感して、そう思うのだろうと思います。
そしてその度に、はたと、幸福ってなんだろうと考えます。

人それぞれに、色んな状況での色んな幸せがあるでしょう。
私の思う幸せは、例えばどんなだろう。

幸せを求めて幸せになるのではなくて、何かをこつこつとやっていてふと気付いたら幸せだった、みたいなそんなのがいいな。



最近、自分に憤りを感じることが多々あるのです。
常々、他人のことは責めたり粗探ししたりせずに全部まるっと受け止めたいと思っているのに、そうできなかったとき。あの時こう言えば良かったなぁとか、こうすれば良かったのになぁとか、そんなことばかりで。

まず、自分に幸せを感じるようになってみようかなぁ。自分を許せなくて、他人を受け止められるとも思えないもの。

例えばそんなことから始めてみたら、少し幸せに近づくかなぁ。



と、そんな独り言の様な具合でぽつりと言い残し、おやすみなさい。

今日の幸せで楽しげな雰囲気が、明日からの心の糧です。
青山学院管弦楽団 第100回記念定期演奏会
2012年5月20日(日)
12:45開場 13:30開演
サントリーホール 大ホール
■ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
■ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
■マーラー:交響曲第1番「巨人」
ピアノ:中村紘子
指揮:外山雄三
チケット:A席2,000円/B席1,500円/C席1,000円(全席完売)

青山学院管弦楽団のウェブページ
東京管弦楽倶楽部 第28回定期演奏会
2012年4月30日(月・祝)
13:30開場 14:00開演
光が丘IMAホール
■ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
■ベートーヴェン:交響曲6番「田園」
指揮:飯吉高
ヴァイオリンソロ:中島麻
チケット:全席自由1,000円
http://homepage2.nifty.com/string/


個人的にとても楽しみなプログラムです。
指揮者の飯吉さんとは初めてご一緒しますが、その着眼点や言葉一つ一つの選び方、そしてもちろん彼自身の持っている音楽にとても惹かれています。最近はいい指揮者さんに出会えて幸せ!

今年は極力本番を絞るつもりでエキストラもほとんど引き受けていませんが、そのうちの数少ない一つの本番。今までだって手を抜いた本番なぞないけれど、少ないからこそより丁寧に向き合いたいと思います。
もう先月の話になりますが、愛読しているブログ「あんちえにっき」で紹介されていたPhotobackに一目惚れして(サイトのコピーは「あなたの写真が本になる」)、早速作ってみました。

今までフォトアルバムは55ステーションで何冊か作ってきたのですが、紙質が写真用紙に近く、ちょっとこすれると嫌な音がしたりすぐに傷がついたり、見開きの開く角度が浅かったり、もっと普通の「本」らしく作れるのはないかなと探していたのです。


今回は昨年12月の日帰り旅行で1冊、1年の演奏記録で1冊、大きいのと小さいのとで2冊頼んで、1週間ほどして届きました。とても丁寧に、きもちよくぴったりはまって梱包されていて、開ける前からわくわく。
じゃーん!




三崎港周辺をまわったアルバムはこんな感じ。かばんに入れて持ち歩いて色んな人に見てもらったので、既にいい味が出てます(笑)
文字入れや写真のレイアウトはかなり自分の好きなようにできるのが魅力でした。かと言ってゼロから作るのはハードルが高すぎるので、幅は広くありつつ選択肢があるのはありがたく。
上手く写真には撮れませんでしたが、紙質は「全商品でマット系の書籍用紙を採用しております」とある通り、とても私好みなマット感。


演奏記録の方は、演奏会で撮った写真とプログラムなどのテキストをセットにしてコンパクトに。



2冊並べてみると、いかにも「本」という感じで嬉しくなりますね。自分の本棚にもっと色々並べたい欲が出てしまいます(笑)

結論としては、Photobackはよい!また使わせてもらいます。


色んなメディア(mixiやFBなど)で公開している写真に「いいね!」やコメントをもらうのも勿論嬉しいのですが、他人が自分の撮った写真を紙として手にして、面白がったり見入ったり、何かしらを感じて動かされているのを自身で目の当たりにするのもまた嬉しいものですね。
寒い日が続いたり、咲いたと思ったらあっという間に雨に散らされたり、今年は桜にとってはやや厳しい春だったでしょうか。
とはいえ、違うことなく今年も私たちの目と心を楽しませてくれました。普段は目立たずおしとやかに街路樹をやりつつ、ここぞという時には全力で魅せる桜たち、素敵です。



【RICOH CX5】
購入して1年が経ちました。少しは手に馴染んできたか、でもまだまだ知らないこともいっぱいあって。


買ってから初めて写真を撮ったのと同じ場所に赴いてぱちり。(去年の写真はこちら



青山学院大学は青山キャンパスにて。



私の好きな、玉川学園の坂で。




【OLYMPUS E-500】
上野恩賜公園の3枚。




急ぎ行く道のりでもふと視界に入るその色が目に優しかったり、じっくりと向き合ってほのかな香りを全身に受けたり、人混みに揉まれて眺めたり、人様のおうちの樹に「うーん、ご立派ですねぇ」と話しかけたり、今年も存分に楽しませていただきました。来年も楽しみにしてるね。
世は、桜が咲いたの桜散らしの雨が降ったのと賑わっているここ最近ですが、ふと目を向ければ路地のひょんなところにも春らしい花たちが晴れ晴れと咲いています。そんな子たちが可愛くて仕方がなくて、ぱちりぱちりとポートレートを撮らせていただく日々です。
吉祥寺、阿佐ヶ谷、玉川学園などで、CX5やE500と共に。



まだまだこれからもお散歩の度にわくわくさせてくれそうです。
私の出身中学のオケの演奏会です。私は高校は外に出ましたが、学校自体は小中高、オケも中高一貫です。

昨年は震災の影響で3月ではなく4月に体育館で定演を行いました。だからアンブルにとっては2年振りの風のホール。それぞれ、心に想うことはあるでしょう。
今年は弦楽器のレベルが例年より高く、個人的に技術がある人も多いので、久し振りに曲数も多くソロもちょいちょいあって、最後までどんちゃか騒ぎです。2時間で終わる気は全くしません(笑)


明星学園アンサンブル部 第46回定期演奏会

2012年3月29日(木)
17:30開場 18:00開演

三鷹市芸術文化センター 風のホール

■マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
■ヘンリー・マンシーニ・メドレー
■バッハ:二つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章
■ヴィヴァルディ:四季より春 第1楽章
■ライニキー:ここに鷲は舞い上がる
■ケリー:レイン
■ジョン・ウィリアムズ・メドレー
■ヨハン・シュトラウスⅡ世:歌劇「こうもり」序曲
■グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲より 朝、山の魔王の宮殿
■チャイコフスキー:交響曲第5番 第4楽章

指揮:山崎聡
入場無料
※演奏曲は他にもあったようななかったような、把握しきれてません(´∀`;



今日のステリハ模様。
若いエネルギーに溢れてます。楽しみ、楽しみ。
日に日に、外を歩いて春の兆し(最近はむしろ春そのもの)を探すのが楽しみになってきます。
春は優しい気持ちになれるから好きだなぁ。
(町田市玉川学園にて、RICOH CX5 トイカメラモード)

わくわく、そわそわする時期の開幕です。
今週末の演奏会です。ソニー・フィル、今回で乗せていただくのも2回目です。新田さんとは淡交フィルでもご一緒していたので3回目。

ソニー・フィルハーモニック・オーケストラ 第23回演奏会

2012年3月17日(土)
13:00開場 13:30開演

東京文化会館

■ブラームス:悲劇的序曲
■シューマン:ピアノ協奏曲
■ブラームス:交響曲第1番

指揮:新田ユリ
ピアノ:山本貴志

チケット:全席自由1,500円


ブラームスに精神力も体力も吸い取られ、シューマンではソリストが素晴らしいために神経も細かにすり減らし、全曲弾き終わる頃にはかすみたいな私しか残っていません(笑)

ソリストの山本貴志さんは初めて知って初めてその演奏ぶりや音に接したのですが、表情がとても活き活きしていて、視覚的にも全身で音楽しているなぁというのが見るからに伝わってきました。実際に出てくる音も勿論それに伴うもので、随所でほんとうに素晴らしい!!
彼の(フォルテに対する)ピアノはクラリネット顔負けなほどに遠く繊細で、ガラス細工の様な美しさでした。手でそおっと包み込んであげたい感じ。あのソロに擦弦楽器で和音をつけるのがあまりにもがさつな気すらして、そわそわしてしまいました。
鍵盤打楽器であんな音が出せるとは・・・いや出せるのだろうけど、同じ舞台上であんなに身をもって実感したのは初めてでした。

コンチェルト含め他の曲も舞台に乗せるのがとても楽しみです。
吉祥寺は中道通りにある、カリー屋さんのCafe Montana。よく通る場所で行き来するたびにいい匂いに鼻を持ってかれていましたが、なかなか入る機会が無くてやっとお邪魔することが出来ました。
外見はこじゃれて水色が印象深く、中はレトロでアメリカンな感じの小物が色々こちゃっと置いてあって、広くはないですが居心地のいい空間でした。

ランチでカリーを頼むとサラダとゆで卵または目玉焼きがセットで付いてきます。


私は最近復活したらしいチキンカリーを注文。ほっこりいいお味でございました。チキンカリーも相方が頼んだタイ田舎カリーも香辛料がいい具合で、匂いフェチな私には嬉しかったです?!


デザートは頼むつもりではなかったのに、カリーの後は少し冷たくさっぱりしたものが食べたくて、ついついココナッツアイスを注文。しかしこれがなんとまぁ大当たり!少し前に流行ったトルコアイスのようなもっちり感、甘すぎないいい香り。意外と量もあったのにぺろりと食べてしまいました。大満足です。


今度また違うカリーも食べに来ます、あとデザートもね!